漁夫の砦 - Free Audio Guide
Budapest, ハンガリー
Halászbástya, Schulek Frigyes lépcső, Vár, I. kerület, Budapest, Közép-Magyarország, 1014, Magyarország
漁夫の砦(Halászbástya)は、ブダペストのブダ城地区修復の一環として、19世紀後半から20世紀初頭にかけて建築家フリギェシュ・シュレックにより造られたネオロマネスクおよびネオゴシック様式の装飾的な展望テラス群です。名称は中世の漁師ギルドがこの城壁区画を守っていたことに由来し、七つの円錐形の塔はハンガリーの七部族を象徴しています。ドナウ川や国会議事堂、ペシュト側を一望するパノラマと、マティアス教会に隣接するロケーションが特徴で、飾りアーケード、階段、聖イシュトヴァーン王の像などが見どころです。ブダペストの世界遺産構成資産の一部として、主に歴史的記念物かつ展望地点として機能しており、上部の一部は時に入場料が課されることがあり、段差や不整地が多く車椅子での移動は制約があります。