サン=テティエンヌ大聖堂 - Free Audio Guide

トゥールーズ, オクシタニー, フランス

Cathédrale Saint-Étienne, 1, Impasse de la Préfecture, Saint-Étienne, Capitole / Arnaud Bernard / Carmes, Toulouse, Haute-Garonne, Occitanie, France métropolitaine, 31000, France

Saint Stephen's Cathedral, Toulouse
Tournasol7, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
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トゥールーズの歴史的中心部に位置するサンテティエンヌ大聖堂(Cathédrale Saint‑Étienne)は、同市のローマ・カトリック大聖堂であり大司教座です。起源は古代のキリスト教会に遡るとされ、聖サテルニヌに結び付けられる伝承があり、文献上は1071年に言及されます。現在の建物は数世紀に及ぶ建設と改修の積み重ねで、広い南仏ゴシック様式のネフ(nef raimondine)と、より幅広く光に満ちたイル=ド=フランスのレヨナン(rayonnant)様式の合唱堂が組み合わさり、後世に接続されました。主な見どころは一間打ちの大規模なヴォールト、14世紀のオリジナル・ステンドグラス、多数の礼拝堂・祭壇画、ピエール=ポール・リケの墓、歴史的な鐘を収めるロマネスク様式の鐘楼などです。礼拝活動が行われる司教座で、1862年に史跡(Monument Historique)に登録されています。開館時間、入場料、バリアフリー等の具体的運用情報は含まれていません。